Destiny2「影の砦」に備えて「グリモアアンソロジー」を購入

Destiny2グリモアアンソロジーの電子書籍版 ゲーム

Destiny2の次期DLC「影の砦」に備えて、Destinyの世界観や人物の設定、出来事について復習しておきたくなったので、Bungie公式の書籍「グリモアアンソロジー」(Kindle版)を買ってみた。


Destiny Grimoire Anthology: Vol. 1 (English Edition)

というのも、「影の砦」のトレーラーやViDocに、エリス・モーンをはじめ過去のボスキャラたちが多数映っており「彼らが再登場するのならば詳しい設定を知った上でプレイしたい」と思った次第だ。ちなみに和訳されたグリモアが存在するにも関わらず、敢えて英語版のグリモアアンソロジーに挑むのは、「原文で読むことで細かなニュアンスも把握したい」というコダワリから。

・・・英語苦手だけども。

Destiny1は相当にやり込んだが、グリモア集めは正直十分とはいえず、また内容が断片的であったり、複雑だったり、そもそも順不同で手に入ることから、世界観への理解が薄いままDestiny2に突入してしまった。結果、イオ在住のヘンクツ科学者アシェル・ミルや、かわいいアナ・ブレイの名前がDestiny1の頃からグリモアの中で挙がっていたことに長らく気付かず、ちょっと損した気持ちになった。

「影の砦」ではそういったことが無いよう、発売まであと3か月のうちにしっかりと予習をして挑みたい。

ちなみに、トレイラーでは、0:55を過ぎたあたりから、クロタ、スコラス、オムニガル、ガウルといった懐かしのボスキャラたちが確認できる。ViDocのほうでは上記のキャラクターに加えて、1:50のところでタニクス・スカード、2:50のところでザイドロン・ゲートロード、3:20のところでフォゴス・アンテイムド(Destiny1の月ストライクのボス。「まぁ繋がれているわけですし」)が映っていた。

そのほか、ViDocの3:00のところでクロタに対し「CROTA PHANTASM(クロタの亡霊)」というインジケーターが表示されているあたり、恐らく本人たちが本当に蘇ったわけではないんだろうなあと個人的に予想している。あと、同じくViDoCの13:55で、クロタ(か、もしくは単に大きなナイト)の周りに浮いている影たちはタイタン、ウォーロック、ハンターの影のように見えなくもない。クロタに倒された、エリス・モーンのファイアチームの亡霊的な何かだろうか? などと、今のうちに妄想するのも楽しい。

・・・と、いうような妄想をするにあたって、詳しい設定を知りたくなったのである。

なおBungie Storeでは2019年7月10日現在、「購入不可」となっていたため、AmazonでKindle版をチョイスした。完全に英語ではあるものの、Kindleの翻訳機能のおかげで、英語が決して得意とは言えない僕でも何とか読めなくはない。

まだ目次と冒頭に目を通したところだが、これからしばらく、通勤中の読書が捗りそうだ。現在の絢爛のシーズンでも名前がたびたび出てくるシン・マルファーとラストワードの話も盛り込まれており、原文で読み進めるのが楽しみだ。

英語苦手だけども!

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