Destiny2「ラストワード」レプリカ到着

ゲーム

「お前のものだ… 俺のではない。」

– 裏切り者のハンター、シン・マルファーからドレドゲン・ヨルへ

「Bungieの報酬」のラストワード 1/3レプリカが到着。小さいサイズとはいえ、先日届いた切り札に負けず劣らず大変カッコいい。ちなみに梱包は切り札とほとんど変わらなかったため、割愛。

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外観

ラストワードの外観その1

ゲーム内の装備画面っぽい角度で撮影

切り札同様、なかなかに出来が良い。ラストワードといえば美しいエングレーブ(装飾)が特長だが、それらも上手く再現されている。銃身に刻まれたTEX MECHANICA(テックスメカニカ)の彫刻も、比較的よく見える。

とはいえ、シリンダーが回転すること以外は特にギミックがないため、モデルガンではなく、フィギュアの一種としてみるべきだろう。

ラストワード、やや後ろから

ナナメ後ろから見た様子

やや後方からみた図。当然、ハンマーは起き上がらないし、トリガーだって動かない。そもそも1/3サイズなので「ファンファイアごっこ」もせいぜい小指でしかできない。

ラストワード 

ADS(Aim Down Sight)の状態

ADSしてみた図。こうやって見ると、ゲーム内で見かける姿とソックリである。この小ぶりなハンマーでファンファイアは相当辛いと思われるが、何故かタイタンもハンターもウォーロックもこぞってファンファイアしたがる。そもそもラストワードも他のハンドキャノン同様にダブルアクションの銃。(トリガーを引くことでハンマーが起き上がり、そのままワンアクションで撃てる機構。いちいちハンマーを起こす必要がない。PS4やXBOXのパッドで遊んでいる人は、R2ボタンをゆっくり引いてみよう。ちゃんとハンマーが起き上がる。)ファンファイアであの命中精度なら、普通に撃てば驚異的な精度だろうに。一体何がガーディアンたちを掻き立てるのか。

まぁ確かに、ファンファイアでの早撃ちはカッコいい。理屈抜きにカッコいいのだ。カッコいいんだから仕方がない。

 

余談だが、早撃ちと言えば、クリント・イーストウッド演じるこの早撃ちシーンが真っ先に思い浮かぶ。(更に余談だが、某オーバーウォッチのマクリーにソックリでもある)

ゲーム中には登場せず、グリモアや伝承の中でしか語られていないが、ラストワードの最初の持ち主のジャレン・ウォードはきっとこんな人物だったんだろうなと勝手に想像している。

「棺桶を3つ、用意しておいてくれ」

「すまない、4つだった」

後日談

そんなこんなで物凄く気に入って大喜びで自室に飾っておいたら、↓こういう悲劇が発生。わずか数日で実家に移すハメに。(つまりこれを書いている時点でもう、ラストワードは僕の手元にはない・・・。ついでに切り札も。)

切り札と並べてみた

切り札と一緒に並べてみた

こんな風に、切り札と一緒に並べて飾っておきたかった・・・(涙)

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