【Destiny2 新たな光】Destiny1に登場したキャラクターの紹介(自キャラ・味方編)

ゲーム

前回の記事では、Destinyのゲームシステムの概要と、Destiny2に続くストーリーの大筋を書いた。今回は、Destiny1に登場した勢力とキャラクターについてツラツラと書いていこうと思う。なお、人数があまりにも多いので、一部省略するキャラクターが居る点はご容赦いただきたい。人物設定やストーリーについては、ネタバレを避けるために、敢えてDestiny1の時点や、Destiny2のストーリーが始まる直前までに留めている。

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主人公について

Destinyの主人公(プレイヤー)は「ゴースト」により蘇生された人物だ。蘇生前の記憶は一切持っていない。ガーディアンとしての使命を受け入れ、「シティ」を守るために太陽系を駆け巡る。Destiny1の頃の無双活躍っぷりは過去の記事の通り。

 

選べる種族

主人公は以下の3つの種族から自キャラを選択する。いずれの種族も、男女の性別がある。

人類

言うまでもなく、人類。トラベラーの恩恵を受け、栄華を誇った「黄金時代」においては、寿命も大幅に伸びていた模様。残念ながら現在では、シティ外の文明はほとんど滅んでしまっている。

アウォークン

青い肌が特長の種族。元々は「リーフ」と呼ばれる小惑星群に住まう種族だが、シティに在住するものも多く居る。バンガードの司令官、ザヴァラもアウォークンの一人。「大崩壊の時に生まれた」とされる謎の多い種族だが、その秘密とは・・・。

エクソ

黄金時代に作られたサイボーグ。タワーで見かける雑用ロボットたちと違い、エクソたちには自我がある。見た目こそ機械だが、れっきとした「人」なのだ。ちなみにハンターバンガードのケイド6もエクソだが、何と機械の身体なのにラーメンをすすったりする。

選べるクラス

ガーディアンたちには3つのクラスがあり、それぞれ特長がある。

タイタン

タイタンは強靭な体を持ち、屈強で怯むことのないパワー系戦士だ。地面を叩きつけて敵を薙ぎ払う「ハボックフィスト」など、肉体派の技の数々を繰り出す。また、攻撃だけでなく、仲間を円形のバリアで覆う「ドーンウォード」を展開できるなど、常に戦いの最前線に立つ存在である。現在の司令官も含め、バンガードを率いた有能なタイタンは数多くおり、いずれも聡明な人物なのだが、何故かゲーム内でもネット界隈でも脳筋呼ばわりされていることが多い。

ハンター

ハンターは素早さが武器だ。ナイフを使った攻撃、諸々の回避術、そして炎の銃を取り出し、敵を撃ち抜く「ゴールデンガン」など、ワイルドなスキルを持ち合わせている。西部劇が好きだったら迷わずハンター一択である。

ウォーロック

学者、研究家といった言葉がピッタリなクラス。彼らの使うスキルの数々はまさに魔法である。戦いの際には巨大なボイドの光を投げつける「ノヴァボム」等、他のクラスに劣らぬ攻撃力を発揮する。知的な人物が多いが、知識を求め過ぎて道を誤るちょっと困った人物もたまに居る。他のゲームでウィザードとか魔法使いのクラスを好んで使っていた人にオススメしたいクラスだ。

タワーの人々

主人公のガーディアンは、各ミッションを終えると地球最後の都市の「タワー」に帰還する。そこでは主人公の所属する「バンガード」の本拠地があり、協力的なNPCが待機している。また、タワーには他のプレイヤーも立ち寄るため、大変活気があるソーシャルスペースとなっている。

バンガード

シティを守る使命を背負うガーディアンの組織。Destinyでは「タイタン」「ハンター」「ウォーロック」の3つのクラスからキャラクターを作成するが、バンガードの指導者もタイタン、ハンター、ウォーロックから構成されている。

ザヴァラ司令官(タイタンバンガード)

バンガードの司令官。大変マジメな人物であり、あんまり冗談は通じない。Destinyではハロウィンのお祭りイベント等もあるのだが、そういうときにも基本的にはノリが悪く塩対応される。ネット上では青ハゲだの脳筋だの散々な言われようだが、シティを守る使命に忠実な、真面目なタイタン。

なお、彼が蘇生され、シティの壁を建造するまでのカッコいい公式ムービーがある。とっても立派な人物なのだ。青ハゲとか言っちゃいけない。

ケイド6(ハンターバンガード)

かつては凄腕のハンターだったが、バンガードとの賭けに負けてハンターバンガードをやらされている気の毒なエクソ。お調子者であり、バンガードの中では最も口数が多い。タワーに立ち寄ったガーディアンに「なあ、一緒に着いて行ってもいいか?」と聞いてみたりするほど、冒険の日々を懐かしんでいる。ただし単なるお調子者ではなく、判断力、戦闘力、共にピカイチである。普段ヘンなことを言っていても、やるときはやる。シティハンターの冴羽リョウみたいな存在だ。

なお、彼の人物像が一発でわかる公式ムービーが2個もあるので、ぜひ見ていただきたい。

 

イコラ・レイ(ウォーロックバンガード)

知的なウォーロックの黒人女性。物静かな人物かと思いきや、若い頃は愛銃インベクティブ(フルオートのショットガン)を手に大暴れしていたらしく、おっかない伝承がいろいろと残っている。日常現実世界にも時々居る「昔は怖かったけど今は善い人(怒らせたらヤバい)」の典型例。Destiny2の冒頭では、その凄まじい戦闘力で全ガーディアンを震え上がらせた。間違いなく、タワーで一番怒らせてはいけない女性。

バンガード以外の人々

タワーにはバンガード以外にも協力的な人物が居る。

預言者

蘇生された主人公に、ガーディアンの役割を説く人物。トラベラーの代弁者という立場のため、発言力は大変強い。

シャックス卿

対人戦モード「クルーシブル」を管理する大柄なタイタンの男性。常にヘルメットを被っているため、その素顔は誰も見たことがないのだが、常々、熱血体育教師のようなことを喋っているため、大変暑苦しい。後述するサラディン卿とはザヴァラ共々、師弟関係にあったようだが、今は仲が拗れているのだとか。

サラディン卿

期間限定の対人戦モード「アイアンバナー」を開催するタイタンの男性。シティの歴史上、大昔に活躍していた「鉄の豪傑」の生き残り。見た目は初老の黒人男性だが、活躍の時期から、年齢は恐らく他の人物よりもずっと高齢であると推測される。「Destiny 鉄の章」では彼と共にナノマシン「ZIVA」の脅威を止める戦いに赴く。ZIVAの騒動を終結させた後、主人公はサラディンから新たな「鉄の豪傑」の一員として気に入られる。

アマンダ・ホリデイ

ジャンプシップやスパローのメンテナンスを手掛ける金髪碧眼の女性。割と過激なタトゥーをしてたりするので、好みは分かれるところ。

バンシー44

ガーディアンたちに武器を提供するガンスミスのエクソ。大変武器に詳しく、多くのエキゾチック武器のストーリーに関わってくる。

マスター・ラフール

クリプトアーキのアウォークン男性。考古学者。主人公たちが持ち帰った未鑑定のアイテムを鑑定してくれる。・・・のだが、鑑定時にアイテムのランクをレジェンドからレアに落としてみたり、入手済みの武器をたくさん出してみたり、自キャラのクラスとは違うアイテムを出してみた挙句「運がいいなァ、ガーディアン」と煽ってみるなど、全ガーディアンから激しいヘイトを集めている人物。

 

その他、ちょっとした登場をするキャラを含めると、膨大な数のNPCがDestinyの世界に登場する。そのそれぞれに細かな設定が含まれていたりするため、考察すると色々と面白い。

長くなってきたので、今日はこのあたりで。

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