【朗報】「タイタンフォール2」がPS Plusのフリープレイに登場!

ゲーム

我が家のジャック・クーパー君もニッコリ!!

2019年12月度のPS Plusのフリープレイに「タイタンフォール2」が登場する模様。未プレイの人は見逃してはならない、超オススメのFPSだ。

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タイタンフォール2とは

「タイタンフォール2(Titanfall 2)」は、2016年にRespawn EntertainmentがリリースしたFPSだ。大人気の「Apex Legends」を作ったところのFPS、と言ったほうが、今となっては分かりやすいかもしれないが、元々は「Call of Duty」の開発陣が独立して設立したスタジオだったりする。

時系列的に「Apex Legends」は「タイタンフォール2」の数十年後の話のようなので、登場する武器もほとんど一緒である。「Apex Legends」の冒頭に出てきたクーベン・ブリスクも、若い姿で敵として登場する。


タイタンフォール2 マクファーレントイズ ブリスク

若い頃のクーベン・ブリスクさん、の、フィギュア。えらい形相である。ちなみにゲーム中ではこういう形相はせず、どっちかというとクールに仕事をする人である。

個人的には2016年でトップクラスの作品だったと思っている。

ーだがしかし。

何故か大作「BattleField 1」と「Call of Duty: Infinite Warfare」の発売日とほぼ同時期にリリースされてしまい、大作に挟まれる形で売り上げもプレイ人口も今一つ・・・という、酷い逸話があったりする。

むちゃくちゃ面白いのに、あんまりにも気の毒である。あと、前作のタイタンフォール1がXBOXとPC限定であり、日本国内での知名度がイマイチなかったのも不運の一つかもしれない。本当に面白いんだけども・・・。

人型兵器「タイタン」に搭乗して戦う異色のFPS

「タイタンフォール2」の最大の特長が人型兵器「タイタン」の存在だ。人型兵器と言っても、モビルスーツやエヴァンゲリオンのような強力なロボットではなく、例えるならボトムズのAT(アーマードトルーパー)フロントミッションのヴァンツァーのような、現実の兵器の延長線上にあるような存在だ。機動力も火力も歩兵とは比較にならないが、立ち回りが悪ければ歩兵のロケットランチャーなどでやられてしまうこともある。

とはいえ、タイタンは非常に強力な存在であり、マルチプレイでこちらが生身の状態でタイタンに出くわしたときなどは「アァ、終わった」と思うこと間違いなしである。

また、タイタン同士の戦いは非常に熱い。むせる。

機動力を活かし、立体的に戦う「パイロット」

タイタンに乗る人間もタダモノではない。タイタンパイロットは精鋭中の精鋭の兵士であり、一般歩兵など相手にならないほどの戦闘力を持つ。腰に装着したジェットパックにより二段ジャンプウォールランが可能であり、歩兵相手ならばあっという間に殲滅、場合によってはタイタンすら生身で破壊するという、化け物のようなスーパーソルジャーだ。

主人公は歩兵(ライフルマン)の一人であったが、成り行きにより「BT-7274」という名のタイタンのパイロットとなり、困難な任務を遂行していく・・・という物語である。

前作タイタンフォールを知らないんだけど・・・?

全然大丈夫である。タイタンフォール2の物語は前作の続きながら、2から入った人にも分かるようなストーリー展開となっている。巨大企業のIMCの圧政と、それに抗うミリシアの人々という構図はタイタンフォール1から続いているが、タイタンフォール2はミリシアの兵士の一人「ジャック・クーパー」の視点で描かれる、いわばスピンオフに近い形をとっている。もちろん、1から続投する登場人物が多数居るので、1から遊んでいるプレイヤーは「ここでアイツが!」みたいな楽しみ方ができるのだが、2から始めた人が置き去りになるようなことはない。

最高峰のシングルキャンペーン

タイタンフォール2のシングルキャンペーンはゲームプレイ部分、ストーリー部分共に非常に良く出来ている。主人公のジャック・クーパーは成り行きでBT-7274(通称:BT)というタイタンのパイロットとなり、前任者に代わって任務を遂行していくのだが、いわゆるロボットアニメ好きにはもうたまらない場面が山ほど出てくる。

「成り行きでパイロットとなり、その後、大活躍していく」という構図は、機動戦士ガンダムのプロットを彷彿させる。また、BTはただの兵器ではなくAIが搭載されており、人格が存在する。このBTがまた良い。大真面目ながらも、どこか笑える会話が終始続く。「心のあるロボットを相棒に冒険する」というプロットも日本アニメには多くみられる。

そしてタイタン同士の戦いは文句なしにアツい。登場するボスたちは皆、自分専用のタイタンに乗って正面から挑んでくるのだが、そのベタな展開がロボットアニメ好きの心をくすぐる。むせる。

詳しい展開は書かないが、最初から最後まで本当に面白く、そして心に残るシングルキャンペーンが楽しめる。

斬新なマルチプレイ

タイタンフォール2のマルチプレイは色々と野心的である。

戦場にはプレイヤーたちだけでなく、NPCの兵士や無人兵器が駆け回り、それらを倒すことでもスコアが加算される。(敵プレイヤーを倒した場合に比べて、スコアは小さいが)PvPが苦手な人でも、NPCを倒して楽しむことは可能だ。

また、敵プレイヤーやNPCを倒すことで、自分専用のタイタンが呼び出せる。他の味方プレイヤーや、敵プレイヤーに乗っ取られることはない。(ちなみに乗っ取られはしないが、他のパイロットに機体に乗っかられることはある。急いで振り払わないと、バッテリーを引っこ抜かれたり、グレネードを放り込まれたりと散々な目に遭ったりする)

タイタンに乗っているときと、生身で戦っているときでは、戦い方が全く違う。歩兵相手には圧倒的な火力を行使できるし、タイタン同士の戦いは相手との距離、相手の機体とこちらの機体の特性、その他状況を素早く読み取って立ち回る、言わば頭脳戦と化す。

パイロットのアビリティも多彩だ。透明化する者、グラップルワイヤーでより一層機動力を強化している者、一定時間、亜空間を駆け抜ける者などなど、どれも奇抜で面白い。

他のプレイヤーと協力して戦う「フロンティアディフェンス」がオススメ

特にお勧めしたいのが、他のプレイヤーと一緒に大量のNPC相手に戦う「フロンティアディフェンス」だ。いわゆるウェーブクリア型のゲームモードであり、対人戦が苦手な人でもタイタンフォール2のマルチプレイの醍醐味が楽しめるかと思う。

PS Plus加入者で未プレイの人は絶対やったほうがいい!

何度も言うが、タイタンフォール2は本当に面白いFPSである。未プレイの人はフリープレイが開始されたらすぐに試してほしい。あと、Apex Legendsが好きな人にも、全力でお勧めしたい。

 

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