【Oculus Link】Google Earth VRが凄かった

VR

※写真はイメージです。

Oculus Linkが登場して1週間。色々なアプリケーションを試しているのだが、その中でも特に「Google Earth VR」が印象に残ったので、書き残しておきたい。

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Google純正のVRソフト

Google Earth VRはGoogleの純正のアプリケーションだ。もちろん、無料。Oculus StoreやSteamでダウンロードすることができる。

Oculus Link経由で、Oculus Questでも無事遊べた

Steam経由での報告だが、Steam VRが起動後、無事にGoogle Earth VRが立ち上がり、遊ぶことができた。特に違和感もなく、Oculus Touchによる動作も良好である。

なお、必須要件/推奨スペックは以下の通り。これに加えてOculus Linkの動作要件が重なる点には注意したい。

システム要件(2019/11/30現在 Steamストアより引用)

必須

    • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
    • OS: Windows 7 SP1, Windows 8.1 or later, Windows 10
    • プロセッサー: Intel i5-6400 equivalent or better
    • メモリー: 8 GB RAM
    • グラフィック: Nvidia GeForce GTX 970, AMD Radeon R9 Fury equivalent or better
    • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
    • ストレージ: 4 GB 利用可能

推奨環境

    • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
    • OS: Windows 10
    • プロセッサー: Intel i7-6700 equivalent or better
    • メモリー: 8 GB RAM
    • グラフィック: Nvidia GeForce GTX 980 or better
    • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
    • ストレージ: 8 GB 利用可能

いつの間にか主要都市以外も3DになっていたGoogle Earth

Google Earthが登場した当時、スゴイスゴイとずいぶんと話題になったように記憶している。Google Mapのストリートビューでもスゴいのに、どこまでGoogleは頑張るんだと。
そしてその後のアップデートで、主要都市が3D化されていった。これは1つ1つの街を手作りで3Dモデリングしているわけではなく、衛星写真等から自動的に組み立てているんだとか。米国だけでなく、日本においても、東京や大阪などの都心部は徐々に3D化が進んでいた。しかし、あくまで都市部だけであり、ちょっと郊外に行くと流石に平面のままであった。
いくらGoogleでも、郊外は流石にカバーできないよね・・・。
と思っていたら。
数年後にVRで再開したGoogle Earthはとてつもなく進化していた。主要都市どころか、地方都市、それもかなり郊外のほうにいっても3D化されている!
一通り日本のあちこちを飛び回ってみたが、どこまで行っても3D化が途切れない。凄すぎる。

鳥になった気持ちになれる

オフィシャルの動画の通り、Google Earth VRではスイスイと鳥のように街の中を飛び回ることが出来る。自分の住んでいる町や、学校、職場の周り、実家付近や昔の思い出の土地などを飛び回るのは本当に面白い。シームレスにストリートビューに切り替わるのも便利で素晴らしい。
ほんのちょっと試すだけのつもりが、気づいたら2時間も飛び回ってしまった。Rift、Viveユーザーにとっては「何をいまさら」の話かもしれないが、改めてVRの魅力、底力を思い知った作品だった。
Oculus LinkでPCVRを楽しんでいる人に、是非ともオススメしたい。

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