VRとアダルトコンテンツと風俗の極めて真面目なお話

VR

もうタイトルからして早速矛盾してるじゃないか

と怒られそうだが、書いてる本人は至って真剣にコレを書いている。別に酔ってなんかいない。大真面目に、VRとアダルトコンテンツ、そして風俗の関係を書き綴ってみた。

このページに性的な表現は出てこないが、テーマがテーマだけに、一応は18禁としておこう。申し訳ないが、18歳未満の方は退出いただきたい。また、「アダルト目当てにVRを買うなんて、けしからん!」とお叱りの声があるかもしれない。分かる。僕自身「VR≒アダルト」というイメージの定着にはどちらかというと反対の声を上げたいほうだ。できればVRにはエンターテイメントの方面や、ソーシャルネットワークのジャンルでスポットライトを浴びていってほしいと思っている。

だが、VRはアダルト事情を大幅に変える可能性を秘めている。いや、もう既に一部では革命が始まっていると言っても過言ではない。

敢えて言おう、「大切なことだ」と。

ビデオテープにしてもそうだが、新技術の普及の影には必ずと言ってもいいほど、アダルトコンテンツが存在しているのだ(暴論)

今宵は大真面目に、VRとアダルトのことを語りたい。

【正規輸入品】Oculus Go (オキュラスゴー) – 32 GB

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VRによりアダルトは「観る」から「体験する」に進化しつつある

あまりに詳しく書くとそれこそ本物の18禁記事になってしまうが、VRで観るアダルトコンテンツの没入感は「凄まじい」の一言だ。目の前に、本当に女優さんが居るような錯覚に陥る。顔が近づいてきた際などは、思わず目を閉じてしまうほどのリアリティがある。かつてのVHSの登場、DVD/Blu-rayの登場の際も、その都度「アダルトコンテンツの革命」と持てはやされてきたが、VRの登場はそれらとは比較にならないほどのインパクトがあると思っている。VRの登場によって、アダルトコンテンツは「観る」モノから「体感する」モノへ進化しつつあるのだ。

アダルトVRならFANZAがイチオシ。膨大なラインナップである・・・。

注意:スマホVRは全く別モノ

このページを読んでいる人の中には「アダルトのVR? スマホのVRで観てガッカリしたよ!」という人も居るかもしれない。ハッキリ言っておくと、いわゆる「スマホVR」は、VRとは言い難い低品質なものだ。画質、目から映像までの距離、レンズの品質、トラッキング性能、操作性、いずれも本格的なVRゴーグルの足元にも及ばない。もし、スマホVRだけを体験して「なんだ、こんなものか」と失望してしまっているのであれば、それは非常に勿体ない。なかなか体験できる場が国内には少ないのだが、アダルトに限らず、どうか本物のVRを一度体感してみてほしい。

アダルトコンテンツ vs 風俗の時代が始まる?

ズバリ言おう、VRの登場により、アダルトコンテンツは今後、現実世界の風俗産業と競合する可能性がある。もちろん、どこまで行っても仮想現実は仮想現実でしかないので、本物の風俗の体験に匹敵するものには絶対になり得ない。だがしかし、VRの手軽さのメリットはあまりにも大きい。

お金の問題

一般的に、風俗はそれなりにお金がかかる。わずか1時間チョイの体験にしては、冷静に考えるとかなり高額だ。交通費やらその他経費(?)も掛かる。

一方でVRは初期投資こそそれなりだが、一度購入してしまえば、後々掛かる費用は風俗と比べて非常に安い。例えばFANZA(DMMのアダルトブランド)の作品などは1つあたり1000円程度のものである。セール時はもっと安い。

初期投資についても、Oculus Goなどはグレードによっては3万円もあればお釣りが帰ってくる。風俗2回分くらいだ。お釣りでアダルトコンテンツを2つ3つ買うことすらできる。


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<2020.9.19 追記>

Oculus Quest2の発表と共に、Oculus Quest、Oculus Goは販売終了となることがアナウンスされた。

性感染症のリスク

言うまでもないが、風俗には性病のリスクが付きものだ。治療が可能なものであればまだしも、中には一生治らないものや、最悪、命を落とす恐れのある感染症も存在する。また、無意識のうちに自身のパートナーにうつしてしまう恐れもある。ひと時の快楽と引き換えに、その後の人生を大きく狂わせる可能性も得てしまうのが、風俗遊びの最大のデメリットだ。

もちろん、VRならば当然そういったリスクも全くない。

倫理観の問題

恋人や伴侶が居る場合、風俗遊びには倫理観の問題が伴う。こっそり遊びに行って、そしてバレてしまった場合には、パートナーの心を深く傷つけることになる。さらには、前述の通り性感染症をパートナーにうつしてしまう可能性まで出てくる。

マジメな人であればあるほど、この倫理観を重視し、風俗に行かないはずだ。

だがVRはどうだろうか? 如何に「体感するもの」に近づいているとはいえ、突き詰めていけば映像コンテンツ。従来のアダルトビデオと変わらない。従って、倫理観の葛藤に苛まれることなく、気軽に手を出すことが出来るのではないだろうか。

当たりハズレの問題

現実の風俗でありがちなのが「写真と違った!」「指名と違う人が来た!」「性格の相性が合わなかった!」というような話題だ。風俗は高額な費用の割に、イチかバチかのギャンブル要素が非常に強い。一方でVRはこの点「(相手が映像コンテンツであるため)コミュニケーションが取れない」という最大の弱点を抱えつつも、あらかじめどんな女優が登場して、どんなシチュエーションなのかを事前にじっくり吟味できるという強みがある。バリエーションもめちゃくちゃ豊富だ。(もちろん、中には「ハズレ」もあるんだが)

ちなみに「お姉ちゃんが出てくるまでのドキドキ感がVRでは味わえないだろ!」という反論があるかもしれない。大丈夫だ、そのようなコンテンツもちゃんとある。

ただし、まだまだ発展途上

とはいえ、まだまだVR自体も発展途上だし、アダルトコンテンツも今の時点では大半が「180度動画ビュワー」であり、3DoFのものがほとんどである。「VRカノジョ」のような6DoFに対応したコンテンツはまだほとんどない。

しかし「技術の発展の影にアダルト在り」だ。

海外のアダルトVRの作品などは度肝を抜かれるほどのクオリティのものが出始めている様子なので、今後VRが普及するにつれて、アダルトコンテンツは更なる進化を遂げると予想している。

「風俗に興味あるけど、行けない」真面目な人にジャストフィット

このように、VRは体験としては本物の風俗に及ばない一方で、「金銭面」「リスク面」「倫理面」で優位に立つ。「風俗に行ってみたいけど、お金もかかるし、病気怖いし、怒られるし・・・」と考え、二の足を踏む真面目な紳士は非常に多いはずだ。

そういった方々に最適なソリューションが、VRのアダルトコンテンツなのである!(これが言いたかった)

あまりに進化して更なる少子高齢化が進まないことを祈るばかりだ。

くどいようだがアダルトVRならFANZAがイチオシである。

なお、FANZAの作品を観るなら今のところOculus Goが最も手軽で高品質かと思う。今のところOculus Questにはアプリが対応していないようなので、もし用途が完全にアダルト専用ならば、Oculus Goをお勧めしたい。(他のアプリ、ゲームのことを考えると、Oculus Questイチオシだが)

<2019/12/27追記>
遂にOculus QuestもDMMのVRに対応!

<2020.9.19 追記>

Oculus Quest2の発表と共に、Oculus Quest、Oculus Goは販売終了となることがアナウンスされた。

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