【朗報】DMM VR動画プレイヤーがOculus Questに対応

これで心置きなく「今買うならOculus Questがオススメだよ!」と、声を大にして言うことが出来る・・・! とうとうDMM VR動画プレイヤーがOculus Questに対応してくれた。

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 64GB

スポンサーリンク

Oculus Quest最大の弱点(?)が解消

Oculus Questは低価格帯でありながら6DoFに対応したオールインワンVRであり、殆ど隙のないプロダクトだ。Oculus Questが登場した今、価格の面を除けば、3DoFのOculus Goを敢えて選択する選択肢は薄れてきている・・・はずである。(ちなみに僕は未だにGoとQuestの両方を同じくらいの頻度で使っている。GoはVRの「ビュワー」としては未だに優秀な相棒だ。)

ところが「Oculus Goに有って、Oculus Questに無いもの」が一つだけ存在した。

それが「DMM VR動画プレイヤー」である。DMM VR動画プレイヤーは、Oculus Questに対応していなかった。Oculus Goでなければ、かの有名なDMMの作品群を楽しむことが出来ない。

「最先端のVRゲームがやりたいけど、DMMだって楽しみたい」というようなユーザーにとってはまさに究極の選択。冗談抜きに真剣に悩む人が続出したのではなかろうか。

だが、今後はそんな悩みも無くなる。

使い勝手はOculus Go版とほとんど同じ。ただしメリットあり。

早速試してみたが、使い勝手はほとんどOculus Go版と同じだ。DMMのアカウントでログインすれば、所有しているVR作品がOculus Questで閲覧できる。当然、動画ビュアーなので6DoFには対応していない。

Quest版のメリットとしては、Oculus Touchのアナログスティックで早送り・巻き戻しが直感的に行える点が挙げられる。また、Oculus QuestはOculus Goと異なり、ディスプレイに有機ELを採用しているからか、個人的には同じ解像度の動画であってもQuest版のほうが若干綺麗に思えた。

Oculus Questに死角無しッ!

価格の差はあるが、今からVRを購入するのであれば、迷うことなくOculus Questをお勧めしたい。最近、Oculus Linkやハンドトラッキングなどがリリースされて隙が無くなってきていたが、DMM VR動画プレイヤーまでもが合流したことにより、文句なしにオススメできる製品に仕上がったと思う。個人的には、迷うことなく2019年のベストバイに選びたい。

なお、もし目的がアダルトVRなら、言うまでもなくFANZAがイチオシである。

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 64GB

 

<2020.9.19 追記>

Oculus Quest2の発表と共に、Oculus Quest、Oculus Goは販売終了となることがアナウンスされた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました