【Oculus Quest/Go】Amazon Prime Video VRが日本語に対応

Oculus Go VR

VRの大画面でプライムビデオが見られる!

Amazon Prime Video VRが日本語に対応し、国内でもOculus GoやOculus QuestでPrime Videoを楽しむことができるようになった。(海外では今年7月にリリース済みであった)

なお、視聴にはAmazonプライムもしくはPrime Videoへの加入が必要である。

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大画面でPrime Videoが楽しめる

Prime Videoを起動し、作品を選択すると、VR内の映画館に移動する。他のシアターアプリ同様、体感としては本物の映画館に近い。10分ほど見ていると、本当に映画館で見ているような錯覚に陥る。

ちなみにNetflixのVRアプリは、ラグジュアリー感のあるホームシアターが用意されていた。好みが分かれるかもしれないが、ドラマやドキュメンタリーを観るならホームシアター、アクション映画を見るなら、映画館が向いているように思う。アップデートで視聴環境が増えるといいなあ。

プライベートシアターとしてのVR

Netflix、Prime Videoが対応し、その他にもDMMやYouTubeなどの良質なアプリが揃っていることから、Oculus Quest/Goの「プライベートシアター」としての価値はどんどん高まってきている。本物のホームシアターを構築しようとすると、それこそ何百万円もの投資が必要になるし、そもそも日本の住環境を鑑みると、なかなか現実的ではない。しかし、VRならば「5万くらい」しかも「かぶるだけ」で、良質な視聴環境を手にすることができるのだ。おまけに持ち運びも自由。出張に持って行ってもいいし、帰省中にのんびり映画を見るのもいい。

電子書籍が国内に登場し、KindleやKindleアプリが広く普及して、「読書といえばKindle」と言われるようになって久しいが、そのうち、「映画を観るならVR」と言われる日も来るのではないかと、真剣に感じる。

余談:オススメ作品

完全に趣味の範疇だが、2019年12月現在、Prime Videoで観られるオススメ作品を2本ほど書いておきたい。

バンド・オブ・ブラザース

スピルバーグとトム・ハンクスが監修。映画ではなくドラマという位置づけだが、もはやドラマとは思えないほどの豪華っぷりである。

内容としては、第二次大戦中の連合軍の空挺部隊のお話。何とノンフィクションである。映像面もさることながら、ドキュメンタリーとしても完成度が非常に高い。

また、主人公のウィンターズの描かれ方も素晴らしい。理想のリーダー、かくありきという感じだ。

バンド・オブ・ブラザース 第1話

俺のダンディズム

前述のバンドオブブラザースからうって変わって、日本のドラマである。うだつの上がらない中間管理職の男性が、社内のマドンナの気を引きたくて「ダンディな男性」を目指すという内容なのだが、もはやドラマの範疇を超え、中年男性の教科書と言っても過言ではないほどの教養番組だ。靴の選び方から、スーツの着こなしまで、非常に勉強になる。そして、主役の滝藤賢一の迫真の演技と、毎回チョロっと出てくるジローラモに爆笑必至。

俺のダンディズム 第1話

年末は映画三昧といきたい。

<2020.9.19 追記>

Oculus Quest2の発表と共に、Oculus Quest、Oculus Goは販売終了となることがアナウンスされた。

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