在宅ワーク再び

在宅ワークを楽しむ

在宅ワーク、ふたたび

二度目の「緊急事態宣言」である。発令に伴って、僕の職場でも「できるだけ在宅ワークしろ」とのお達しが出た。しかも「近い将来、制度を改定して、恒久的に在宅ワークを認める」という通達まで。とうとうウチの会社にも所謂「新しい生活様式」の風が。

かくして、年明け早々から再び在宅ワークの日々が始まったわけである。

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しかし自宅の環境は未整備

前回の緊急事態宣言の際は、あくまで「一時的な在宅ワーク」という扱いだったので、家の中のレイアウトはほとんど変えておらず、僕の主な仕事場はリビングだった。当然、椅子も机もオフィスにあるようなやつではなく、ごく普通の食卓なわけである。長時間座っていると腰が痛くなるし、作業スペースも狭い。仕事場としては非常によろしくない環境だ。

それに、家族にも気を使わせてしまう。以前は一時的な緊急措置として家族みんなが協力してくれたが、今後ずっと継続するのはどう考えても無理だ。

与えられた在宅ワーク用PCは色々と残念な端末

「さあ、これで明日から在宅ワークをやるのだ!」

と、会社から与えられた端末は使い古されたボロボロの13インチのノートパソコン

どうやら過去に社内で使われていたノートパソコンをリモートワーク用の端末として再利用しているらしい。キーボードの印字はハゲハゲだわ、よく見たら誰かの手垢がついとるわ、バッテリーは完全に死んでるわ、付属品は電源ケーブルだけで、マウスすらないわ・・・。

・・・。

思わず、一昔前に流行った「そんな装備で大丈夫か」というセリフを言いたくなる。しかし贅沢も言ってられない。貸してもらえるだけありがたいと感謝せねば。幸いにも、VPN経由でのリモートアクセスなので、スペックは問題にならない。画面の小ささと入力機器さえ何とかすれば、十分に使える様子だ。

思い切って真剣に自宅に仕事場を作ることにした

「恒久的に在宅ワークを認める予定だ」とのお達しが会社から出たこともあり、思い切って家の中に仕事場を構築することにした。財源は前回の緊急事態宣言の際に出された給付金を有難く使わせてもらうことにする。

まだまだ構築中なので、今回は決意表明まで。
今後しばらく在宅ワークの環境づくりをテーマに、ちょくちょく更新していきたいと思う。

まずは場所の確保。そして次にパソコン周りかな。

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